【2026年1月開講】統計・データサイエンスチーム 発足のお知らせ

 みんなで「わかる」体験を共有しよう。

AIがどれだけ進化しても、本当に価値を生むのは“使える数学”にもとづいた思考力。

でも一人で勉強すると、難しさや不安でつまずきがちです。

だからこそ今回の研究会では、『統計学が最強の学問である[数学編]』を手がかりに、「みんなで一緒に数学とAIを理解する」という学び方を大切にします。

  • いまさら聞けない数学のモヤモヤを、気軽に質問できる
  • 「あ、そういうことか!」が場に広がり、理解が深まる
  • AIの仕組みが“仲間の会話”を通して自然と腑に落ちる
  • 文系も初心者も歓迎。躓いたポイントこそ共有したい
  • 学んだその日から、仕事の判断に自信がつく“考える力”が身につく

この研究会は、

「一人で頑張る学び」から「みんなで成長する学び」へのシフト。

AI時代を生き抜く“知の筋力”を、安心して一緒に鍛えましょう。

定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。


イベント情報

■開講日:2026年 1月9日(金) から1年間
 毎週金曜日08:30~09:00

■説明会:
 第1回 2025年 11月28日(金) 08:00~08:30
 第2回 2025年 12月12日(金) 08:00~08:30

■参加費:5,000円 / 年(AIビジネス研究会会員は無料)

■定員:先着15名

■場所:Zoom

■お申込:
入力サイト:https://aibizlabo.com/trial

■内容:
・分科会の説明
・使用教材の紹介

西内 啓. 統計学が最強の学問である[数学編]―データ分析と機械学習のための新しい教科書. ダイヤモンド社.
出典:https://www.diamond.co.jp/book/9784478104514.html

■主催:AIビジネス研究会

■問合せ:https://aibizlabo.com/contact 担当:小泉 昌紀

【2025年10月定例会】AI時代の顧客満足を再定義する ― 診断士に求められる新たな価値創造の視点

「便利になった=顧客が満足している」と思い込んでいませんか。アプリ、チャットボット、無人受付端末…。DXが進むほど、顧客は“見えない不満”を抱えています。いま問われているのは、「顧客の心をどう読み解くか」です。

2025年10月度の定例会ではIPSホールディングス株式会社 コンサルタント足利 国洋氏、東京大学発のAIベンチャーを率いる株式会社アウターク CEO西山 瑞生氏をお招きして、DX/AIサービス開発の最前線の視点から「顧客満足の本質」に迫り、“顧客の不満を価値に変える”DX/AIサービス設計の考え方と実践的なヒントを得ることができました。

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